今宵も酒を飲み煙草を吸い 明日へと堕落 それも一興
現在が楽しければそれでいい
思うが侭に生きてやるさ
貰えやしない年金を積み立てる なんて馬鹿げた制度だ
不始末を押し付ける政治屋どもはメディアを通じて偉そうに
誰がこの国を壊したか 胸に手を当てて考えろ
許されるべきではない者が許される
そんな不条理さよ
動脈硬化の日本 頭の固い世代が幅利かせ
己の無能には目を瞑り 若さを妬んでは行く先を阻む
画一された価値観に 支配され動く人々は
その意に反する少数に
自分の生き方を無理強いする
今宵も酒を飲み煙草を吸い 明日へと堕落 それも一興
現在が楽しければそれでいい
思うが侭に生きてやるさ
くそったれJAPAN
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「望」
通い慣れた砂浜で 夕焼けを見るたびに
切なさが押し寄せて 心は波に揺れる
足跡を眺めては 流れた季節と重ね合わせて
新たに刻む一歩は 希望と共に踏みしめていく
いつかは報われると思いでもしなければ
明日を迎える気分にもなれやしないさ
幸せの中心で 自分が微笑っていること
描いた空にはもう星たちが瞬いて
独り過ごす真夜中の 寝付けない一時に
失いかけていたものが蘇り 燃え上がる
現実を知るたびに 挫折した夢の欠片募らせて
それでもヒトは飽きることなく新たな夢抱き
いつかは報われると思いでもしなければ
明日を迎える気分にもなれやしないさ
夜明けが近い街並み 明るさ増していく空
薄れていく瞬きへ 別れと再会を呟いて
雪融け花咲く頃に 君と笑い合えること
今日も祈りながら 眠り落ちた夢の中にまで見て
巡り来る季節の中で 訪れる日々たちが
どうか優しく僕らを包んでくれますように
切なさが押し寄せて 心は波に揺れる
足跡を眺めては 流れた季節と重ね合わせて
新たに刻む一歩は 希望と共に踏みしめていく
いつかは報われると思いでもしなければ
明日を迎える気分にもなれやしないさ
幸せの中心で 自分が微笑っていること
描いた空にはもう星たちが瞬いて
独り過ごす真夜中の 寝付けない一時に
失いかけていたものが蘇り 燃え上がる
現実を知るたびに 挫折した夢の欠片募らせて
それでもヒトは飽きることなく新たな夢抱き
いつかは報われると思いでもしなければ
明日を迎える気分にもなれやしないさ
夜明けが近い街並み 明るさ増していく空
薄れていく瞬きへ 別れと再会を呟いて
雪融け花咲く頃に 君と笑い合えること
今日も祈りながら 眠り落ちた夢の中にまで見て
巡り来る季節の中で 訪れる日々たちが
どうか優しく僕らを包んでくれますように
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誓い
静かな夜に君を想い 見上げる空に君を描く
微笑みに優しく響くその声よ どうかいつまでも消えないで
不器用でただ好きだって言葉でさえ言えなくて
何度も君を不安にさせたけど
これからの日々 来年の今日 信じていて この想いを
きっといつかは二人を全てが祝福するから
たった一つの巡り会いが これほどまでに胸を締め付ける
真冬に降り積もる白雪の切なさに震える僕は永遠を願うよ
不器用でただ好きだって言葉でさえ言えなくて
何度も君を不安にさせたけど
これからの日々 来年の今日 信じていて この想いを
きっといつかは二人を全てが祝福するから
いつまでもただ君だけがずっと傍に居てくれるように
そんな祈りを星空に跪く
これからの日々 来年の今日 信じていて この想いを
きっといつかは二人を全てが祝福するから
微笑みに優しく響くその声よ どうかいつまでも消えないで
不器用でただ好きだって言葉でさえ言えなくて
何度も君を不安にさせたけど
これからの日々 来年の今日 信じていて この想いを
きっといつかは二人を全てが祝福するから
たった一つの巡り会いが これほどまでに胸を締め付ける
真冬に降り積もる白雪の切なさに震える僕は永遠を願うよ
不器用でただ好きだって言葉でさえ言えなくて
何度も君を不安にさせたけど
これからの日々 来年の今日 信じていて この想いを
きっといつかは二人を全てが祝福するから
いつまでもただ君だけがずっと傍に居てくれるように
そんな祈りを星空に跪く
これからの日々 来年の今日 信じていて この想いを
きっといつかは二人を全てが祝福するから
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逃避
心を折られそうな現実を突きつけられ
まるで悪い夢でも見ているかのような気分にさせられる
受け入れようとしても実感さえ湧かず
理解しているはずなのに
ただ目が覚めることを祈るままで
お願いだから嘘だと言ってくれ
全ては幻だって
その言葉を君の口から聞けるだけで
それだけでいい
何かの間違いだとしても 悪い冗談だったって
僕は笑って許すから
永遠を求める声は明日が今日の続きであることを
何年後の一日までも今日と同じように過ごせるように
その儚い叫びを心にこだまさせ
流す涙で渇きを癒し
独り暗闇の中で佇んでいた
お願いだから嘘だと言ってくれ
全ては幻だって
その言葉を君の口から聞けるだけで
それだけでいい
何かの間違いだとしても 悪い冗談だったって
僕は笑って許すから
まるで悪い夢でも見ているかのような気分にさせられる
受け入れようとしても実感さえ湧かず
理解しているはずなのに
ただ目が覚めることを祈るままで
お願いだから嘘だと言ってくれ
全ては幻だって
その言葉を君の口から聞けるだけで
それだけでいい
何かの間違いだとしても 悪い冗談だったって
僕は笑って許すから
永遠を求める声は明日が今日の続きであることを
何年後の一日までも今日と同じように過ごせるように
その儚い叫びを心にこだまさせ
流す涙で渇きを癒し
独り暗闇の中で佇んでいた
お願いだから嘘だと言ってくれ
全ては幻だって
その言葉を君の口から聞けるだけで
それだけでいい
何かの間違いだとしても 悪い冗談だったって
僕は笑って許すから
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灯火
たった一つの灯火よ どうか消えないで
いつまでもその灯りで 全てを照らし給え
時間は今宵も無情なままに刻まれる
求めていたはずの楽園はどこへ消えたのか
過去に描いた現在の予想図との矛盾に
どうしても戸惑ってしまうけれども
たった一つの灯火よ どうか消えないで
いつまでもその灯りで 全てを照らし給え
いつまでもその灯りで 全てを照らし給え
時間は今宵も無情なままに刻まれる
求めていたはずの楽園はどこへ消えたのか
過去に描いた現在の予想図との矛盾に
どうしても戸惑ってしまうけれども
たった一つの灯火よ どうか消えないで
いつまでもその灯りで 全てを照らし給え
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あるがままで
泣いてもいいんだよ 笑っていては欲しいけど
素直でいてくれるのなら それだけでいいから
何かをしたいと思ったとき その何かをすればいい
簡単なように見えて 実は最も難しいことだけど
人間はいつから飾ることを覚えたのか
客観が主観を邪魔するばかりで ありのままの姿は失われ
格好にこだわる日々に 必要以上の疲れを癒す闇の中
僕らは何を思えばいいのだろう
ヒカリを求めることもなく ただ日陰を恐れていた
どうか、あるがままで
素直でいてくれるのなら それだけでいいから
何かをしたいと思ったとき その何かをすればいい
簡単なように見えて 実は最も難しいことだけど
人間はいつから飾ることを覚えたのか
客観が主観を邪魔するばかりで ありのままの姿は失われ
格好にこだわる日々に 必要以上の疲れを癒す闇の中
僕らは何を思えばいいのだろう
ヒカリを求めることもなく ただ日陰を恐れていた
どうか、あるがままで
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未来
誰もが自分だけの 自分のための土地を自分の中に持っている
そして僕らはそこに蒔くための種も持っている
その種は僕らが望む作物を実らせることのできる魔法の種
その種を土地に蒔き、果実を得ようと人は努力する
ときには諦め、種を蒔き直しもすれば、誰かに手伝ってもらいもする
誰かの土地の一角に迎え入れられもすれば、そこに育っていた苗を貰い、それを自分の土地に植えもする
そこにはマニュアルなんて存在しない
全ては自分の思うがままだから
それらの土地や種を持つことを放棄すれば、人は人でなくなってしまうだろう
そして僕らはそこに蒔くための種も持っている
その種は僕らが望む作物を実らせることのできる魔法の種
その種を土地に蒔き、果実を得ようと人は努力する
ときには諦め、種を蒔き直しもすれば、誰かに手伝ってもらいもする
誰かの土地の一角に迎え入れられもすれば、そこに育っていた苗を貰い、それを自分の土地に植えもする
そこにはマニュアルなんて存在しない
全ては自分の思うがままだから
それらの土地や種を持つことを放棄すれば、人は人でなくなってしまうだろう
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